卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ

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竹村 文伸
管理者・介護福祉士(平成11年卒/IMCグループホーム大原)

温かな心があれば誰でもできる仕事です。。


現在、ホームの管理者として利用者さんの受け入れから健康チェック、地域やご家族との打ち合わせなど忙しいながらも充実した毎日を過ごしています。
平成福祉へ入学した頃は、どうしても福祉の仕事がしたいとは思っていませんでした。その転機は現場実習でした。実習先で利用者さんの優しさに触れ、衝撃が走りました。

介護にやりがいを感じた最初の瞬間でした。介護は、喜びがある一方で悲しいこともあります。その全てを一緒に体験しながら成長できる職業です。技術や知識も必要ですが、やはり人として、温かな心を持っていれば誰でもできる仕事だと思います。



籠尾 雄基
通所リハビリ副主任・介護福祉士(平成15年卒/老人保健施設ピアハウス高知)

仕事を通じて、成長を実感する日々。


私は現在、通所リハビリで、利用者さんの在宅生活につながる支援を担当しています。仕事上で大切にしているのは「介護をさせてもらっている」という姿勢でいること。この考えは学校でも教えてもらいました。

平成福祉で基本をしっかり身につけていたおかげで、いざ働き始めた時に焦ることは少なかったです。人手不足の業界のため、現場は即戦力を求めていますが、基本ができればすぐに慣れます。介護は、その方の命や生活に関わる仕事のため、大変さもありますが、やりがいは保証します。少しでも興味を持った人は、介護の世界へぜひ進んでもらいたいです。



岡村 桃子
介護福祉士(平成20年卒/特別養護老人ホームつつじの丘)

自分の持つ優しさを誰かに役立てたい。


昨年、老人ホームからデイサービスに移動しました。24時間看られるホームとデイサービスは、お世話の仕方が全く違うので日々勉強中です。先輩たちが、利用者さん一人ひとりを理解し声掛けされている姿に比べまだまだと思うこともありますが、自分しか掛けられない言葉があると思い、コミュニケーションをしています。

また、仕事でつまずいた時など、利用者さんの笑顔や言葉から元気をもらうこともあり、みんなに育ててもらっていると感じています。

平成福祉で学んだ知識は、現場でもかなり役立ち自信につながっています。そして先生方、友人や実習で出会った人は、今でも私の中で大切な存在です。